(via sag)
大西: 「東電社員の賃金なんかカットしろ」といったことを運動の側がいいますよね。もちろん東電は悪いですよ。
だけど、そうすると何がカットされるかといったら、東電社員の賃金もカットされますが、作業員の賃金もカットされるのです。
本当にひどい構造なんですよ。運動とか世論がそういう風に利用されてしまっているのです。
例えば、「東電を解体しろ」と言う。そこら辺までは分かります。
でも、東電や協力企業を全て潰してしまったら、実は、原発が動かないという次元の問題ではなくて、収束や廃炉の作業ができなくなってしまうんですよ。
まもなく作業員が枯渇
―― 作業ができなくなるとは?
大西: 実は、原発労働者が足りなくっています。
放射線管理手帳をもっている労働者は約8万人。意外と少ないんです。しかも、その内の3万5千人が、もういっぱいまで浴びています。9カ月で半分に減っちゃったんです。
たぶん今のペースで行くと(2012年)夏ぐらいには、原発労働者の人数が枯渇するんです。
そうすると1Fの収束作業ももちろん、他の原発の冷温停止を維持することさえもできなくなる危険があるんですよね。
まして廃炉というのは、1Fの作業で分かる通り、人数がものすごくいる。54機全部を廃炉にするというなら、数百万の労働者が必要です。
――そういう問題として受けとめていませんでした。
大西: 収束とか廃炉とかの作業を、原発労働者がやっているという感覚を運動の側が持っていない、身近なものとして感じていないという気がします。
「廃炉にしろ」と、東京の運動が盛り上がっているんですけど、語弊を恐れずいえば、特定の原発労働者、8万人弱の原発労働者に、「死ね、死ね」って言っているのと同じなんですよね。「高線量浴びて死ね」と。自分たちは安全な場所で「廃炉にしろ」と言っているわけですから。
原発労働者を犠牲に差し出すみたいな構造が、反原発運動に見られると思います。
そういう乖離した状況があるので、福島現地や原発労働者の人と、東京の人が同じ意識に立って反原発・脱原発の方向になることが簡単ではないと感じています。
―― 廃炉というテーマに、自らの問題として向き合う必要があると。
大西: そうですね。廃炉という問題にたいして、みんなが少しずつ浴びてでも作業をするのか、「いや、原発反対なんだから作業もしないよ」というのか。「被ばく労働なんてごめんだ」といってしまうと、では廃炉の作業はどうするのか。東北の人に押しつけるという意味でしかないですね。
希望的理想的に言えば、1人が100ミリシーベルトを浴びるんじゃなくて、100人で1ミリシーベルトを浴びようよと。
しかし、現実的には、みんなが、そういう気持ちになるというわけはいかないと思います。
とすると、2つ道があります。
1つは、原発労働に従事するからには、被ばくするわけだから、「健康の問題について、一生、見ます。もし何かあったときは補償もします。賃金も高遇します」という風にするべきです。もちろん中抜きはありませんよ。準国家公務員みたいな形で雇ってね。
もしくは、2つ目は、徴兵制みたいに、「何月何日生まれの何歳以上の人は、ここで1週間、被ばく作業をして下さい」みたいに強制的にやるか。
後者は、すごくいやなんですけど、でも僕が、実際に原発労働をして思ったのは、これは、反原発運動をやっている人は、全員やったほうがいいんじゃないかなということです。
反原発だけではなくても、もしそこで原発の電気で恩恵をこうむっているんだったら、やるべきなのでないかという気持ちになっています。
(via sjmp)
155 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール議論中:2008/12/04(木) 02:50:08.89 ID:pUJ3N2QT0
「絶対、そこら辺に捨てるなよ」って発言には非常に重みを感じた
飼えなくなった生き物を水族館に押し付けてくる家庭とかは無いのかな?
»155
飼えなくなった生き物の持ち込みは、すごく多いです。
絶対引き受けません。
一度飼ったからには責任をとる必要があります。
水族館に押し付けてそれで良いことをしたと思われては堪りません。
どうしても手放すなら、自分で殺していただきます。
できないなら、私たちが殺します。見ていていただきます。
計画性も無しに飼った生き物がどうなるか、しっかり見ていただきます。
161 名前:愛のVIP戦士@ローカルルール議論中:2008/12/04(木) 03:02:56.76 ID:pUJ3N2QT0
やっぱり持ち込みあるのか
保健所とかでも平気で持ってくる人たちがいるらしいしね
一つの生命を包括的に支配するんだもんなぁ・・・
辛い話で、なんか自分が泣きそうなんだけどw
「殺します」って言った場合に持ち込んだ人たちはどういう反応するの・・・?
»161
そういう話をすると怒り狂うことが多いですね。
なにせ、
「自分のうちで狭くなった水槽で飼うより、水族館の広い水槽に移して あ げ る んだ」、
「水族館は手に入りにくい大きな立派な個体を寄贈して も ら え る んだから喜ぶべきだ}って
態度ですから。
いや、時々喉から手が出るほど欲しい個体もいますよ。
でも、一個体でも貰っちゃったら、あとは展示する
あてもない生物を山ほど抱えることになりますし。
何より、可愛い時期だけ飼って後は水族館へって風潮ができちゃったら困ります。
毎回数時間押し問答です。
聞いた話ですが、うっかり受け取っちゃったところの話で、
「ウチの子の様子見に来ました」って何度もタダで入ろうとしたとか。
2009-10-05
(via gkojax-text) (via yaruo) (via takojima)
日銀がデフレ対策で汚れ役をしたくない民主党政権の尻ぬぐいをするかたちで、インフレターゲット政策を採用。インフレターゲットなんて、ただの根性論。お札を刷ればインフレになるなんて非常に単純な発想。
現金崇拝がある限り、消費の増加が前提とならない現金流通を増やせば、市中に出回った現金が、実体経済にはほとんど回らず、お金がお金を買うだけの投機に回るだけ。投資先が少ないままますます投資資金ばかりが増えれば、ますます生産活動が冷え込み、デフレが悪化する。そのデフレが破られるときには、貨幣価値の急落、つまり恐慌とは違った経済の大混乱が待っているのではないかと思う。
本質的な景気対策、デフレ克服は、良質な雇用を創ることが第一だと思う。まじめに働けばそこそこ生活して老後の不安がない、そういう仕組みを作らない限り、回ってくる現金を何かの有効なものに使おうなんて話にはならない。
— 2/14 民主党政権の尻ぬぐいをしてりふれ政策を採らされた日銀: きょうも歩く (via yellowblog)(via ipodstyle)
[video]
2010-03-08
(via gkojax-text)
見かけたらReBlogせざるをえにゃい名quoteのひとつ。
(via nakano)
(via petapeta)
(via fullsquare)
(via mako-28, konishiroku) (via longroof) (via furoneko)
はやぶさ後継機(はやぶさ-2)への政府・与党の考え方が報道されている。大幅に縮小すべきだという信じがたい評価を受けていることに驚きを禁じ得ない。
はやぶさ初代の代表として、発言しておきたい。
はやぶさは、史上初めて、地球圏外の天体に着陸し、その試料を往復の宇宙飛行で地上に持ち帰った。イトカワに滞在した近傍観測の成果、また帰還させた試料の分析の成果は、サイエンス誌に2度にわたって特集されその表紙を飾った。
世界が評価し、NASA もこの5月、NASA 版はやぶさ計画の実施を発表し、欧州版はやぶさ計画がたちあがらんとしている。我が国の科学技術が、世界から追われるフロントランナーの立場にある、その代表例と言ってよいはずである。
はやぶさ後継機のはやぶさ-2 という名称が誤解を生んでいるかもしれない。私は、この後継機プロジェクトの名称を変えるべきだと主張したのだが、多数の関係者の意見を受け入れて、やむを得ずこの名称に同意した。
はやぶさ-2 は、実は、これが本番の1号機なのである。はやぶさでできたじゃないか、という声も聞く。否。はやぶさ初号機はあくまで、往復の宇宙飛行で試料を持ち帰ることができるという技術が、我々の手の届く範囲にあるということを実証しようとしたもので、あくまで実験機だったのである。
小惑星を探査することは、地球を理解することつながる。実は、大地震を起こすプレートの運動をドライブするメカニズム、その理解にも通ずる。また地球の温暖化の鍵となる二酸化炭素の起源を理解すること、生命の進化を育んできた環境を理解することに通ずる。だが、イトカワの探査は後者にはまったく答えてくれない。我々の水と有機物に覆われた環境の起源と進化を探ることが、はやぶさ-2の目的である。まったく異なる天体(C型小惑星)を探査し、試料を持ち帰ろうという計画なのである。小惑星ちは小さな天体の総称。C型小惑星はまさに未知の天体なのである。政府・与党の意見には、はやぶさ-2 に科学的な意義を見いだせないというものまであったという。まことに信じがたいことである。
はやぶさを担当した者として、強調したい、その最も大きな意義は、この計画が、すべて我々日本の独創性、創造性に発しているという点にある。我が国のこれまでの産業・経済成長は、製造の国であることに依っていた。しかし、それが幻想で、いつか限界に来ることはうすうすと予見されていたはずである。近隣諸国は、かつての我が国と同様に、比較的低廉な労働力で高品質の製造技術を手にし、大きな経済成長を遂げている。しかるに、我が国では生活水準の向上、福祉レベルも上昇しているため、かつてと同じ方針で競争力が得られるはずはない。創造の国に脱皮し、転換していかなくてはならないのだ。新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい。その創造性を担っていくためのインセンティブをどのようにして得るのか、そして次世代を担っていく人材をどう育んでいくのかこそが問われている。
はやぶさ初代が示した最大の成果は、国民と世界に対して、我々は単なる製造の国だったのではなく、創造できる国だという自信と希望を具体的に呈示したことだと思う。
自信や希望で、産業が栄え、飯が食えるのか、という議論がある。しかし、はやぶさで刺激を受けた中高生が社会に出るのはもうまもなくのこと。けっして宇宙だけを指しているのではない。これまで閉塞して未来しか見ることができなかった彼らの一部であっても、新たな科学技術で、エネルギー、環境をはじめ広範な領域で、インスピレーションを発揮し、イノベーション(変革)を目指して取り組む世代が出現することが、我が国の未来をどれほど牽引することになるのかに注目すべきである。こうした人材をとぎれることなく、持続的に育成されていかなくてはならない。
震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない。
なでしこジャパンのワールドカップでの優勝、それは耐え忍んだから勝てたのか?
そうではない。それは、やれるという自信が彼女らにあったからだ。震災からの復興を目指す方々に示すべき、もっとも大きな励ましは、この国が創造できる能力がある国だという自信と希望なはずなのだ。
日本は、お手本と格付けがないと生きていけないかのようだ。はやぶさでこの分野で世界の最前線、トップに立ったが、トップに立つとどうしてよいかわからなくなるのだろう。NASA も欧州も、我々を目指しているのに、なにか安定しない。
進んでトップの位置を明け渡し、後方集団にうもれようとしているかのようだ。
どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ。トップの位置を維持し、独走して差を開いて行こうという決断を行うことに躊躇してしまう。世界の2番手にいて、海外からの評価と格付けに神経をとがらせるばかり。堪え忍べと叫び、自らの将来を舵取りするポリシーに欠ける。
なんとなさけないことか。次世代を支える若者が、この国の国民でよかったと感じられなくなるようでは、将来はない。
私は、はやぶさ後継機のプロジェクトからは身を引いている。
しかし、アドバイザとしては残らなくてはいけないと考えている。それは、人材育成のためである。完全に身をひいては、技術と経験面で完全なリセットが起こるだけに終わり、それは初期化することで、はやぶさの成果はなかったことにもどるだけになる。新たに初代はやぶさを開発することにもどったのでは進歩はない。それどころか、現状から後退するだけである。初代に重ねて、上乗せして、はじめて進歩となるはず。だから、退職時になってようやく身を引いたのでは、科学・技術のコミュニティは突然死をむかえてしまうのだ。
いうまでもない。私の自己のために、私がさらにもう1つプロジェクトを行おうとして、はやぶさ後継機を進めよというのではない。もう身を引いている。それは、そうしなければ、後進が育っていく土壌そのものを崩壊させてしまうからである。
宇宙探査プロジェクトには時間がかかる。はやぶさ初代は、プロジェクトが始まってから15年を要した。飛行時間が長いのが宇宙探査プロジェクトを長くする
特徴でもある。しかし、このことは、人材育成の難しさを明示している。15年毎にしかプロジェクトの機会がなかったとしたら、科学と技術両面で、継承・育成などかなうわけがない。今、はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を立ち上げることができなければ、日本は、コミュニティに技術や経験が継承されるどころか、はやぶさ初代の成果をふりだしにもどしてしまうのだ。
はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を進めることに政府・与党の理解を期待したい。
この文章をお読みになった方々から、草の根的であっても、それぞれの方法であってでも、政府・与党にメッセージを出していただければと思うものです。
(元「はやぶさ」プロジェクトマネージャ、川口淳一郎)
— 月探査情報ステーションブログ » はやぶさ後継機に関する予算の状況について 〜川口「はやぶさ」プロマネのメッセージ〜 (via siderevs-nvncivs)
(via pdl2h)
No.29323 「俺、完全に疲れているわ」と実感した瞬間
1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 21:23:46.53 ID:QHz0+A0W0
タバコでライターに火をつけようとしていた時
1時間ほど前の出来事(´・ω・`)
14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 21:27:17.48 ID:4y3bpNQ20
左手で財布持ったまま右手で財布探してた時
53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/29(火) 21:36:30.21 ID:pDbl1BJq0
シャンプーしたか忘れる
57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/11/29(火) 21:38:39.93 ID:/DYhAIeoO
靴下を冷蔵庫に入れてた時
172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2011/11/29(火) 22:11:35.60 ID:mO5TEfto0
「眼鏡がない…」←すでにかけてる
「晩御飯は?」←もう食べてる
「俺今何歳だっけ?」←覚えてない
—コピペ運動会 - No.29323 「俺、完全に疲れているわ」と実感した瞬間
畳んだ洗濯物を冷蔵庫に入れようとした時
洗った食器を冷蔵庫に入れようとした時
コーヒーをあたためるため冷蔵庫に入れようとした時
買ってきたシャンプーの容器を冷蔵庫に入れようとした時
冷蔵庫のパターンが自分は多い気がする
(via pdl2h)会社のマジックマウスを携帯と間違えて持ちかえって来た時。
あと、シャンプー切れたから買おうとしてたのに三日連続で間違えてコンディショナー買って来た時、きれてないコンディショナーが四本になって、かれこれ三年使いきれない
(via pdl2h)
たしかに個人情報や企業にとっての機密情報の漏洩は防ぐべきだが、これから紹介するのは、それがエスカレートして「ほとんどビョーキ」という対策である。
「我が社では、ファックスを送る際に、間違って別のところに送るのを防ぐため、必ず近くにいる社員に声を掛けるルールになっています。自分が相手先の番号を打ち込み、それが間違っていないか第三者に確認の判子を押してもらってから、送信ボタンを押すわけです。声を掛けるほうも、掛けられるほうも時間の無駄なんですが・・・・・・」(中堅ゼネコンの30代社員)
「個人の携帯電話に取引先の電話番号を登録する際は、万一、携帯を落としても誰の番号かわからないよう、相手の社名、フルネームは入力しないことになっています。これを指示した上司は『昔は客の電話番号なんか100人くらい覚えたもんだ』と言っていますが、いざ電話しようと思ったら、同じ名字が何件もあって、同姓の別の会社の人に電話してしまい、意味のない世間話をしてごまかすことも少なくありません」(大手電機メーカーの40代社員)
— ニッポンはビョーキです!異常コンプライアンス社会 あなたの会社にもいませんか、コンプライアンス・バカ | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社] (via kogumarecord)(via yaruo)
バイトに新しく入った女の子が平成生まれだったんで
「平成生まれって都市伝説かと思ってた」って言ったら
「私には31の人がバイトしてることの方が都市伝説ですよ」
って言われた。さて、どうしたものか。
— 【2ch】ニュー速クオリティ:コンビニでムカっときた時 (via rollstone, venten)
2008-01-08 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via pcatan) (via hepton-rk) (via monoqlo) (via yuryu) (via migi) (via tiga)